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幻の無花果

子供の頃 家の敷地の角のところに、 1本の古い無花果の木があった。 祖母が元気だった頃は、 着物姿に下駄履きの出で立ちで、 器用に、その虫食い穴だらけの木の枝に ひょいひょいと足をかけ、 朝一番に 熟れたての無花果をとっ […]

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