BLOG

空間に馴染み存在を消す 或いは・・・

2019.10.10

建具・家具なども家に合わせて一つ一つデザインするのですが、設計図を書くことはもちろん、

それが、その図面のように『かたち』になるには、現場で制作してくださる職人さんたちとの

打合せやイメージのすり合わせも とても大切になってきます。

時には、別の現場の見学会のタイミングなどで、実際に見にきてもらったりすることもあります。

写真は、現場での建具の制作図。

扉のデザイン・素材・金物・レールなど多岐にわたり、設計時の内容と照らし合わしながら

確認し製作して頂いています。

「主張しない、空間に馴染み存在を消す」

「雰囲気を創りだす、存在感のある形」など さまざまです。

建物空間を構成する要素として、大切にデザインしていき、

また、それを個々の職人さんたちが 一つ一つ『かたち』にしてくれています。

 

 

 

Studio tanpopo-gumi  instagramページはこちら↓

https://www.instagram.com/studiotanpopogumi/

SNSで共有する
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Pin on Pinterest
Pinterest

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP

Studio tanpopo-gumi

一級建築士事務所 兵庫県知事登録 第01A00452号

〒655-0049
兵庫県神戸市垂水区狩口台7-12-11-201

TEL:078-785-3666
FAX:078-785-3696

カンタンお問い合わせフォーム