BLOG

AKARI

2019.10.29

古民家改修 桜大黒の家  吹抜けに設けた照明。

イサム・ノグチ氏自身が「AKARI」と名付けた光の彫刻です。

 

イサム・ノグチは、「AKARI」について こんな風にお話しされていたそうです。(メーカーさんのHPより)

————————————————————————————

今日あまりにも生活が近代化し機械化した現代人にとって、自然光に近い照明は憧れに近いものがあり、

和紙を透かしてくる明かりには、ほどよく光を分散させ部屋全体に柔らかい光を流してくれる。

「AKARI」は光そのものが彫刻であり、影のない彫刻をねらった作品である。

僕にとっては、ガラスやプラスチックよりも 紙と竹と木という、古来のものの方が、どんなに美しく、効果を発揮しているかを、いまさら言うまでもない。

————————————————————————————

 

 

岐阜の伝統的産業である岐阜提灯の繊細な技術によって創られる「AKARI」

「AKARI」が 創り出されたのは、1952年で すでに70年近くも前なのですが、

改めてイサム・ノグチの思いに触れると考えさせられることがたくさんあります・・・

 

 

 

Studio tanpopo-gumi  instagramページはこちら↓

https://www.instagram.com/studiotanpopogumi/

 

SNSで共有する
Share on Facebook
Facebook
Tweet about this on Twitter
Twitter
Pin on Pinterest
Pinterest

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP

Studio tanpopo-gumi

一級建築士事務所 兵庫県知事登録 第01A00452号

〒655-0049
兵庫県神戸市垂水区狩口台7-12-11-201

TEL:078-785-3666
FAX:078-785-3696

カンタンお問い合わせフォーム