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柱の表情

2018.05.27

格子戸のむこう側の階段をあがると2階はプライベートな空間。

来客が多い事もあり、住まいの中での公私のゾーン分けを明確にしながら

改修のプランを進めた住宅です。

 

改修の計画をしている時は、構造材の位置も悩ましいのですが

できあがると、古い柱のもつ表情や それ自身が空間の中で拠り所になったりもし

新築とは違った面白さがあります。

 

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