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同じ時間 同じ世界

2008.03.20

春の明石.jpg
先日 移動中の車の中でのこと。
ゆ『今までも ずーっと 目の前にあったモノが 
  最近 急に きれいだなあ・・・って心から思う様になった・・・瞬間がある。
  例えば 枯れ木の姿もそうだし・・・
  梅の花が畑の側なんかに自然のままに咲く姿なんかもそう。
  これって どういうこと?』
ひ『歳じゃない?・・・』
ゆ『・・・・・やっぱり・・・』
でも 実は 坂口にも同じような事がある。
それは またいつか書くとして・・・
私は 話しながら
一月程前に見た ある写真家さんの写真展の事を思い出して話す。
動物や過酷なまでの自然の姿を写した数々の写真の中、
出口 近くに展示してあった
深くしわの刻まれた、おばあさん顔の写真。
ある時 ふっと  その顔に 
今まで向き合っていた自然と同じ
深い時間を感じた瞬間があったんだろうか・・・
世界が一変する瞬間・・・
ひ『その写真家さんは 今 生きていたら
  どんな写真を撮っただろう。』
しばらく 色々と二人で 想像して話してみたものの
・・・・・・・・・・・
『たぶん 好きなモノしか撮れない』
・・・・という結論に至った。
シンプル!
写真は 春の明石の海
(ここより ちょっと 西の方にある公園にて)

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