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光と陰

2006.04.20

比較的 建て込んだ敷地で 
どのように光や風を取り入れるかは
もちろん重要なことだけど、
心地よい『陰の部分をどうつくるか』が案外難しい。
静けさに自分の鼓動が聞こえるような場所。
自分がいる場所がふっと消えて 
明るい外の緑だけが印象的に意識に残るような場所。
この ふっと消えてっていうのが
実はすごいキーワードだったのかな?!
今 書きながら なんか妙に納得した。

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