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先ずは解体

2021.02.01

『継承の舎』築100年を超える建物の大規模改修工事。

新年と共に工事契約を終え 改修工事が始まりました。

まずは建具・障子の保管・移設。

たまたま現場で、一つの建具の襖紙をめくると

襖紙の下に隠れた墨絵が出現。

ご主人曰く、言伝に ある画家の方に書いてもらった一連になった襖絵が家にあると

随分昔に、聞いたことがあったそうで、

多分 これが その襖絵だろうとのこと。

早速、表具屋さんへ修復相談・・・

 

続いて天井解体。

煤に燻された構造材が約1世紀の時を経てお目見えです。

その後、床をめくると・・・床下から囲炉裏が出現!

 

次回は構造材の傷み、建物のレベルなどの確認です。

 

 

 

 

 

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