Re・デザイン

2016/05/02

T2H和室土間

小さいころから過ごした家には
だれでも たくさんの思い出がつまっています。

壁の落書きや、柱のキズ、毎日の様に何気なく見ていた庭の樹々・・・

家を建て替える時、そんな思い出の全部をもって行くのは難しいけれど
再利用することでできる『記憶の継承』っていうのも いいです。

写真は、建替えで解体した古い家の
懐かしい模様入りガラスを
いくつか組み合わせ、和室側と土間ホールの意匠窓としたもの。

再びデザインする事で、新しい家に生き続けています。

 

写真右が和室側。
左が土間ホール側。煤竹を組み合わせています。

新築の中にも『Something old-何か古いもの-』があるのもいいです。

古ガラス障子